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テレ東「出没!アド街ック天国」、放送千回目を迎える

テレビ東京系のバラエティー番組「出没!アド街ック天国」(土曜午後9時)が7日の放送で1千回を迎える。 街の魅力をクローズアップする番組の先駆け的存在として20年にわたり、親しまれてきた「アド街」。
司会の愛川欽也さんは「気がついたら1千回という感じ。(1千回目の)収録を終えて、街をつくるのは建物じゃなく、
人だということを強く思いました」と話している。番組は平成7年4月、スタート。街の名物や特徴的な人物、おいしい飲食店などの情報をランキング形式で取り上げている。
東京都内や近郊の街を取り上げることが多いが、全国各地の観光地・温泉地を特集したり、
ハワイなど海外に"出張"したりしたこともあった。アド街の特色について、林祐輔プロデューサーは「ローカルさ」を指摘。「いわゆる『街ブラ』番組は他にもあるけれど、
中板橋(東京都板橋区)や京急花月園前(横浜市鶴見区)などの街をゴールデン帯(午後7~10時)に
1時間も特集する番組は他にないと思います」と語る。安定感もこの番組の特徴だ。基本的なスタイルは放送当初から変わっておらず、峰竜太さんらレギュラー陣もおなじみ。
また、ゲストにはその街に実際に住む人や生まれ育った人を招待するため、「トークには熱が入るし、地元の人しか知らない話もできる」。一方、20年の間に変わった部分もある。放送開始時はベスト10だったランキングは約1年後にベスト30になり、
近年はベスト20に変わった。林さんは「ベスト20の方が1つ当たりにかけられる時間が増える。番組をゆっくり見たい、
という最近の視聴者の感覚にも合う」と、狙いを語る。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00000564-san-ent

「鉧(けら)の塊がナイフに変わってびっくりました」

室蘭登別たたらの会(石崎勝男代表)が2日、武揚小学校(千葉保校長、181人)に鉧(けら)の塊(かたまり)で作ったナイフを寄贈した。
ピカピカ輝くナイフは校内に飾られ、児童たちは「ものづくりってすごいね」と興味津々にのぞき込んでいた。昨年10月27日に同小で開かれたものづくり体験で同会のメンバーはイタンキ浜の砂鉄を使った鉧を作る「たたら製鉄」を5年生の
目の前で実践。その時に完成した鉧の塊を石崎代表が高温で熱し、何度もたたいて伸ばしては折り畳みを繰り返し、ナイフの形に成形。
刃の部分を砥(と)石で研いで15センチほどのナイフを完成させた。石崎代表は「みんなが手伝ってくれてできた鉧を何かの形にしたくて作りました。鉛筆や紙などなんでも切れる優れものですよ」と手渡し、
針谷結衣さん(5年)は「鉧の塊がナイフに変わってびっくりました。ものづくりの素晴らしさをあらためて実感しました」と関心していた。
ソース http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=24928
写真=石崎代表(右から2人目)からナイフを受け取る児童たち
http://www.hokkaido-nl.jp/data/24928/img0.jpg

伊達市開拓記念館で園児らがひな人形を見学

伊達市開拓記念館は3日、ひな祭りに合わせて展示品を無料公開。解説ボランティア「くわの会」が甘酒を振る舞い、見学者を喜ばせた。梅本町にある同館は、仙台藩亘理伊達家の美術工芸品、武具などを所蔵。伊達家に嫁いだ歴代の女性たちが持参したひな人形も
常設展示しており、江戸時代初期の寛永雛(かんえいびな)、高さ60センチもある享保雛(きょうほうびな)など39体が並ぶ。ひな祭りの日の無料公開は恒例で、今年も午前9時に開館。市民らが次々に訪れ、伊達幼稚園の園児約120人はバス見学。
「おひなさまが見たい」と大きな展示ケースの前で立ち止まり、緋毛氈(ひもうせん)の段飾りに並べられた由緒ある人形や化粧箱などを
楽しそうに眺めていた。開館時間は午前9時~午後5時。入館料は大人260円、中高大生200円、小学生130円。問い合わせは開拓記念館へ。
ソース http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=24935
写真=ひな人形を見学する伊達幼稚園の園児たち
http://www.hokkaido-nl.jp/data/24935/img0.jpg

ドサンコで日本縦断、山川さん、ゴールの沖縄・与那国島に到着

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希少な在来馬の保存を訴えるため、山川さんは「みっちー」と「ゆっきー」(ともに去勢の雄)を相棒に札幌を昨年8月30日にスタート。
今月3日に与那国馬のいる日本最西端の与那国島に着いた。長野(木曽馬)、愛媛(野間馬)、長崎(対州馬)、宮崎(御崎馬)、鹿児島
(トカラ馬)、沖縄・宮古島(宮古馬)がいる地を巡って旅を続けた。山川さんは昨年9月12日、函館入り。馬術部の後輩の水産学部生が車で同行し、荷物運びを手伝った。満願成就を受け、池田さんは「口で言うのは簡単だが、それを実行し成功させるのは容易ではない」と実現力に舌を巻く。同時に
「彼の行動がドサンコの強健さを立証してくれたので、お礼も言いたい」と話す。長万部から函館へ向かうルートは国道5号しかなく、道内で最も交通条件が悪いと言われる。馬を連れて見事難所をクリアしたことも
立派だ。池田さんは「将来獣医になったら、この経験が大きな力になってくれるはず」と目を細める。 写真=「よくやった」と祝福する池田茂さん
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ソース http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=24947

苫小牧の地酒「美苫」の酒かすからようかん、せんべいも、14日に発売

北海道中小企業家同友会苫小牧支部の美苫(びせん)みのり会は14日、苫小牧の地酒「美苫」の新酒の酒かすを使用したせんべいと
ようかんを発売する。樽前山の伏流水を使う苫小牧の水道水と、厚真町産の米で仕込んだ美苫。その誕生15周年を記念し販売する。「美苫酒粕(かす)せんべい」は、道産バレイショでんぷんと美苫の酒かすを使った、ソフトせんべい。「パリパリッとした軽い食感と上品な
甘み、黒豆のうま味が特徴」(美苫みのり会)だ。10枚入りで、価格は365円(税込み)。「美苫酒粕羊羹(ようかん)」は白あんのようかんで、美苫の酒かすの風味とのバランスがアピールポイントだ。175グラムで、価格は
540円(同)。
ソース(北海道ニュースリンク・苫小牧民報) http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=24918
写真=美苫15周年を記念して発売する、「美苫酒粕せんべい」と「美苫酒粕羊羹」
http://www.hokkaido-nl.jp/data/24918/img0.jpg

登別漁港でエビかご漁、大きさや値段例年並み

噴火湾で1日、春の味覚ボタンエビとナンバンエビの「エビかご漁」が解禁となり、3日には登別市登別港町の登別漁港で計56・3キロが
初水揚げされた。生きの良い初物が次々と運ばれ港は活気づいた。解禁日の未明にいぶり中央漁業協同組合(登別、白老)所属の漁船6隻が沖合25~30キロ地点にかごを仕掛けた。3日午前1時ごろに
かごを引き上げると透き通るような朱色のエビが姿を現した。船上で大きさを選別し、同9時すぎに帰港。活魚水槽に持ち込んだ。地方卸売市場によると、ボタンエビ大・中が18・3キロ揚がり、1キロ3830円の値が付いた。ナンバンエビは大・中が38キロ水揚げされ、
初値は1200~900円だった。この日捕れたボタンエビは体長10~15センチ、ナンバンエビは7~8センチ。同漁協は「大きさ、値段ともに例年とほぼ同じだった」という。
道内ほか東北や首都圏に出荷された。
ソース http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=24934
写真=水揚げされたナンバンエビ=3日午前10時、登別漁港
http://www.hokkaido-nl.jp/data/24934/img0.jpg

観光客がアザラシ観察、襟裳岬・風の館が今年の営業を開始

冬季休館中の襟裳岬・風の館が1日、今季の営業を開始した。初日はあいにくの小雨だったが、20人の入館者が温かい展望室から
雄大な襟裳岬の景観に見入り、岩礁帯に生息するゼニガタアザラシの観察に興味を示していた。海面が穏やかなこの日の岩礁帯には、50頭ほどのアザラシがのんびり寝そべり、係員が60倍の望遠鏡で丁寧に観察場所を
アドバイス。函館市から訪れたという服部良子さん(45)親子3人連れは、「1日の風の館オープンは新聞で知りました。息子の就職も内定し、
束の間のゆったり期間を、雪が少ない襟裳岬までドライブできてうれしい」と話しながら、アザラシ観察に熱中していた。風の館の営業時間は、午前9時から午後5時までで、期間中無休。入館料は大人300円、高校生から小学生まで200円(町内の
児童生徒は無料)、幼児は無料。駐車場の売店は、観光シーズン入りの4月中旬にオープンする。
ソース http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=24945
写真=展望室から襟裳岬の眺望を楽しむ観光客
http://www.hokkaido-nl.jp/data/24945/img0.jpg

「ひだかジャストミート膳2」、日高管内6施設でスタンプラリー

「ひだか元気グルメ研究会」(会長・三国昭博アポイ山荘支配人)に加盟する日高管内6施設で1日から、「ひだかジャストミート膳2」
(全店共通1200円)が提供されている。4月30日まで。管内の優れた食材を発信する四季の旬グルメの取り組みは今回で12回目。昨年1月から3月まで提供したひだかジャストミート膳の
第2弾。①地元日高産の厳選肉を使用②北海道産米を使用③オリジナルの1品を付ける―の共通ルールを設けている。使用している肉は、肉のうま味が凝縮され、味が濃いのが特徴の黒毛和牛「びらとり和牛」、甘み(旨み)のある脂肪、あっさりとした
味わいが特徴の「みついし牛」、肉の筋繊維が細かく、脂肪の解ける温度が高い「平取産黒豚」、肉に細かく入ったサシと脂身のコクと
うま味が特徴の「新冠町産黒朱白豚」、ストレスフリーの環境でホエー(乳清)をたっぷりと与えられて育った「新ひだか町産ホエー豚」
のいずれか。各施設が趣向を凝らしたメニューとして提供しており、それぞれの味を堪能することができる。また、スタンプラリーイベントを同時に行われており、対象メニューを食べて、スタンプを1個押印し、3施設以上集めて応募すると、
抽選でペア宿泊券や食事券などの豪華景品が当たる。
ソース http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=24900
写真=ひだかジャストミート御膳2のパンフレットとスタンプラリーの台紙
http://www.hokkaido-nl.jp/data/24900/img0.jpg

アイヌ文化に触れる、民俗技術・民族芸能伝承講座発表展

平成26年度アイヌ民俗文化財伝承・活用事業の「アイヌ民俗技術・民族芸能伝承講座発表展示」(北海道アイヌ協会主催)が1日、
浦河町基幹集落センター堺町会館で開かれ、約60人の参加者がアイヌ文化に触れながら交流した。今回で2回目の開催となる同事業は、講座で制作した工芸品の展示や、民族芸能を発表する場。地元浦河をはじめ、胆振管内むかわ、
苫小牧市、帯広市のアイヌ協会員が作品や歌、踊りを披露した。アイヌ民族芸能の発表では、「ウポポ(座り歌)」、「ムックリ(竹製の楽器)」から、「クリムセ(弓の踊り)」、「フッサヘロ(お払いの踊り)」
などを披露。発表者が「イランカラプテ(こんにちは)」とあいさつすると、観衆も同じように返していた。最後の帯広の発表「ポロリムセ(大勢で輪になる踊り)」では観衆にも参加を呼びかけ、全員が輪になり踊るこの日一番の盛り上がりで、
参加者たちは大いに楽しんでいた。
ソース http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=24944
写真=参加者勢ぞろいのポロリムセ
http://www.hokkaido-nl.jp/data/24944/img0.jpg

室蘭聾学校の寄宿舎生、約1年間で集めたプルタブ29・1キロを寄贈

室蘭市水元町の室蘭聾学校(金澤誠校長)の寄宿舎生が2日、市ボランティア連絡会(小林與志美会長)に約1年間で集めたプルタブ
29・1キロを寄贈した。寄宿舎に住む小学部5年~中学部2年の児童・生徒5人と職員で構成されるボランティアグループ「なかよし会」の活動の一環。
地域のごみ拾いやプルタブ回収などに励む。回収は10年以上続く取り組みで、室蘭工業大学の明徳寮や学食、水元地区のコンビニエンスストアや企業にポスターを貼り出して
回収を呼び掛けている。この日は小林会長が寄宿舎を訪れ、子どもたちは「地域のみなさんが協力してくれたおかげでたくさんのプルタブが集まりました。
困っている人の役に立てたらうれしいです」とプルタブを手渡した。小林会長は「『プルタブを集めよう』の気持ちがなかったらごみとして
捨てられてしまいます。みんなの気持ちがとてもうれしいです」と感謝の気持ちを述べていた。
ソース http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=24929
写真=小林会長(右)に回収したプルタブを手渡す寄宿舎生
http://www.hokkaido-nl.jp/data/24929/img0.jpg

砕氷の威力に歓声 羅臼沖で40人が"流氷クルーズ"

羅臼海上保安署所属の巡視船「てしお」(三柳裕二船長)による氷海航行の訓練見学が1日、羅臼沖で行われ、40人が``流氷クルーズ、、
を楽しんだ。てしおは国内で2隻のみの砕氷船。知床岬から納沙布岬までの根室海峡の巡視を担う。訓練は午前10時に羅臼漁港を出港し、
風の影響で沿岸から遠ざかった流氷帯に向け航行。港から約11㌔付近には、ハス葉状のものや砕けた氷が一面に広がっていた。
一度船体を後退させた後に前進し、大きな流氷に乗り上げて重さで砕氷するラミング航行も披露され、船底から伝わる振動や音に、
参加者からは歓声が上がった。流氷の上で休むゼニガタアザラシとみられる個体やオオワシなどの野生動物が姿を見せたほか、
千歳航空基地所属の航空機「おおわし1号」、釧路航空基地所属のヘリコプター「しまふくろう」がパトロールのため上空を旋回し、
参加者の目を楽しませた。
ソース http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=24927
写真=巡視船の砕氷訓練を見守る参加者
http://www.hokkaido-nl.jp/data/24927/img0.jpg

アオゲラの背に乗って飛ぶイタチ?

英ロンドン近郊でイタチを背中に乗せて飛ぶアオゲラをとらえた珍しい写真をアマチュア写真家が撮影し、ネットで話題になっている。
ネット上には、この画像を基にしたパロディー画像も数多く投稿されている。写真はイングランドのエセックスに住むマーティン・ルメイさんが2日に撮影し、写真家のジェイソン・ウォードさんが同日ツイッターで
紹介した。ITVのテレビ番組に出演したルメイさんによると、地元の公園を妻と散歩していたところ、騒がしい鳴き声が聞こえ、アオゲラが目に
入ったという。「双眼鏡をカメラに持ち替えると、ちょうど鳥が私たちの横を飛び去るところだった。突然、背中に小さな哺乳類が乗っていて、
命がけだったことに気付いた」アオゲラの背中に乗っていたのはイイズナというイタチの仲間の小型哺乳類。ルメイさんによると、やがてつかまり切れずに落下して、
アオゲラは飛び去ったという。英国の哺乳類専門家はCNNの取材に対し、この写真は本物と思われると話し、「イタチは餌と見なせば何でも狙う。代謝が高いので
たくさん食べなければならない」「イタチがツバメの群れを襲う写真も見たことがある。食欲は非常に旺盛だ」と指摘した。ただ、捕食するためには獲物の首を折らなければならず、写真のイタチにはそれができなかったらしい。「イタチはアオゲラの首に食いつこうとしたが、アオゲラの脊柱(せきちゅう)をかみ切れるほど大きなあごは持っていなかった」イタチは普通、アオゲラは狙わないといい、「もしこのアオゲラがくちばしでイタチを攻撃できていれば、イタチはそれで終わりだった」
とも指摘した。ツイッターにはこの画像を加工して、アオゲラに乗ったイタチにロシアのプーチン大統領や有名人がまたがったりするパロディー画像が
盛んに投稿されている。 ソース(CNN) http://www.cnn.co.jp/fringe/35061247.html
写真=マーティン・ルメイさんが2日にエセックスで撮影したアオゲラの背に乗って飛ぶイタチ
http://www.cnn.co.jp/storage/2015/03/04/b7b025206b2d7d1e8040444efce01054/woodpecker-weasel.jpg Rare Bird Alert ?@RareBirdAlertUK
https://twitter.com/RareBirdAlertUK/status/572746374183317504
Lots of memes doing the rounds for #WeaselPecker, here are a few goodies :-)
https://pbs.twimg.com/media/B_LNysOXAAARhm2.jpg
https://pbs.twimg.com/media/B_LNysWXEAAQUd6.jpg
https://pbs.twimg.com/media/B_LNysSWwAAPGM5.jpg
https://pbs.twimg.com/media/B_LNysuW4AAhZiK.jpg

ひなまつりの生け花展

美馬市脇町のうだつの町並みで、ひな祭りをテーマにした生け花の作品展が開かれています。
この作品展は、うだつの町並みにある江戸時代の商家の屋敷「吉田家住宅」で開かれています。
会場では、座敷や廊下などさまざまな場所に、生け花の草月流の出村丹雅草さんと各地の教室で指導を受けている生徒30人の作品、合わせて34点がひな人形とともに展示されています。
このうち、吉野川市の3人が共同でいけた作品は、樹齢120年の梅の古木に細く裂いた竹を豪快に飾りつけ、春の息吹を表現しています。
また美馬市の小学生3人の作品は、紙袋や竹かごを器にして、ネコヤナギやアネモネスイートピーなど7種類の春の花をにぎやかに飾っています。
このほか、床の間や中庭などの空間を生かした生け花でひな祭りの華やいだ雰囲気を表現した作品の数々に、訪れた人は興味深そうに見入っていました。
藍住町から訪れた女性は「毎年楽しみにしていますが、ことしは特にダイナミックな生け花が多く、新鮮に感じます」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/8025889731.html

留萌地方 エビかご漁始まる

留萌地方の沿岸では、特産の甘エビなどをとるエビかご漁が始まり、港が活気づいています。
全国有数の甘エビの産地として知られる留萌地方の沿岸では、今月1日からエサを入れたかごで漁をするエビかご漁が解禁されました。
沿岸の港には漁場から戻った漁船から新鮮なエビが次々と水揚げされ、漁業者が大きさごとに仕分けしたあと、市場に運び込んでいます。 4日が初水揚げになった増毛町では、甘エビとボタンエビあわせて去年の2倍のおよそ6トンが水揚げされ、さい先の良いスタートになりました。
増毛漁協のエビかご漁船の船団長を務める佐藤肇さんは「自分の船も去年の初日の1.5倍の水揚げだったので、今後の漁にも期待しています。ぜひ多くの人に食べてほしいですね」と話していました。
留萌地方沿岸のエビかご漁は来年1月まで続き、主に関東や関西方面に出荷されます。
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20150305/5880831.html

「ネコの島」愛媛県の離島に

http://img.recordchina.co.jp/imgout.php?m=5&img=fmisc124222291.jpg 2015年3月4日、米紙ワシントン・ポストは、愛媛県青島には人口をはるかに上回る100匹以上のネコが暮らしていると報じた。この報道に、米国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。 ワシントン・ポストがロイター通信などの報道を引用する形で伝えたところによると、過疎化の進んだ離島である青島には商店も、車もない。1945年には約900人だった人口は今では20人足らず。
漁船に群がるネズミを退治するために青島にネコが連れて来られたが、約10年前から、人口は減少する一方でネコの数が増加していったという。 この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。
「ネコ好きの私は、引退したらこの島に移住して市長に立候補したい」
「ああ、なんてことだ。青島に行ってレストランを開きたい!」
「定年後の高齢者と猫たちが住む、素敵なコミュニティーだね。平和でリラックスできる場所だ」
引用 http://www.recordchina.co.jp/a103613.html

障害者ら栽培のヒマワリから油、佐久で販売開始

障害者の就労を支援する長野県佐久市望月の「ワークハウス牧」は3日、施設利用者らが栽培したヒマワリの種から搾ったひまわり油
「ひまわりの雫(しずく)」の販売を始めた。運営する社会福祉法人望月悠玄福祉会によると、通常は菓子箱組み立てなどの下請け作業が
中心で、収入が少なく、新たな収入源として栽培を試みた。ドレッシングへの利用などをアピールするという。佐久市布施の畑約4300平方メートルで、約2万1千本のヒマワリを、ワークハウス牧と、同施設職員が管理する「望月ひまわり
共同作業センター」の利用者が育てた。12月に諏訪郡富士見町の搾油施設に種を納品、約1カ月後に完成品600本(1本200グラム)
が届いた。種まきや収穫は、ボランティア団体「ゆうちゃん応援団」のメンバーや、望月高校福祉コースの生徒らが手伝った。共同作業センター
利用者の女性(58)は「種を採るのと選別が大変だった」と話す。3日は佐久市望月の「特別養護老人ホーム結いの家」で、ひまわりの雫を使った料理の試食会が開かれた。「ゆうちゃん応援団」の
柳沢喜代子さん(77)=佐久市茂田井=は「さらっとしていて使いやすそう。ドレッシングはどんな野菜にも合い、おいしい」と話した。税込み700円で、ワークハウス牧と結いの家で販売する。道の駅やスーパーなどでの販売も検討する。
ソース http://www.shinmai.co.jp/news/20150304/KT150303SJI090009000.php
写真=ひまわり油を使ったドレッシングを、温野菜に掛けて食べる試食会参加者
http://www.shinmai.co.jp/news-image/IP150303TAN000207000.jpg

「箱根ガラスの森美術館」3月11日の 入館料をすべて東日本大震災義援金に

箱根ガラスの森美術館では、2015年3月11日(水)入館料を大人も子供も一律1コイン(500円)とし、その全額を義援金として「東日本大震災」被災地支援のために寄付をさせて頂きます。
平成23年3月11日の「東日本大震災」で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。また、皆様の安全と健康そして一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
■記 第8弾「ワンコインチャリティ美術館」 2015年3月11日(水)開催 1. 入館料を大人も子供も一律1コイン(500円)とします。
(通常入館料:大人1500円 大高生1100円 小中学生600円)
※駐車料金(通常300円)は無料とします。 2.入館料は義援金として「東日本大震災」被災地支援のために全額寄付をさせて頂きます。
http://blog.ciao3.com/s/article/114610263.html

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