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ECサイトセレクト特集

電子商取引用のコンテンツマネージメントシステム

EC-CUBE

EC-CUBE(イーシーキューブ)は、オープンソースのEC向けコンテンツマネージメントシステム

株式会社ロックオンが開発してきたECサイト構築システムECKitを元に、2006年9月1日にオープンソースとして公開(デュアルライセンスの採用により、GPLの他、商用ライセンスも選択可能)。同社を主導として開発が続けられている。

主に日本国内で開発されている、ECサイト構築用プログラム。海外で開発され、日本語化されたソフトと比較すると、自然な日本語表記になっている。開発コミュニティや公式マニュアルサイトなども日本語で提供されている。

osCommerceやZen Cartと比較すると機能は少ない。しかし、ドラッグ&ドロップによるレイアウト編集など独特な機能もある。また、日本の主要携帯電話キャリアに対応したページ生成機能を実装している。日本語文字コードはUTF-8をデフォルトでサポートしている。

ホスティングサーバへのインストールに際しては、ディレクトリやファイルに対するパーミッション設定を丁寧に行う必要がある。(コミュニティ版には、パーミッションの自動設定を行うプログラムが付属する。)携帯電話向けのページが自動で生成される。携帯電話からアクセスすると自動的に携帯電話向けのページに転送される。2.11系からは、スマートフォンにも対応している。EC-CUBE

XOOPS

XOOPS (ズープス、"eXtensible Object Oriented Portal System" ) は コンテンツマネージメントシステム (CMS) であり、PHP で記述されている。ユーザーはWebサイトを多数のモジュールとテーマを用いて構築・更新する。 XOOPS は GPL に基づいて無償で公開されており、修正・再配布することができる。XOOPS

XOOPS は、ポータルシステムとして開発が始められたが、現在はWebアプリケーションプラットフォームとして発展している。機能拡張の実装においてオブジェクト指向の考え方を適用した最初期の CMS のひとつである。

モジュールをインストールすることで、小規模から大規模までの様々なWebサイトの構築に使用できる。例えば、小規模な XOOPS の利用としては個人的なブログをすぐに作成できるが、これを拡張・カスタマイズすることも容易である。すなわち、更にモジュールを追加することで、ニュース・フォーラム(掲示板)・ファイルのダウンロード用ページなどの様々なコンテンツをユーザが追加でき、またそれらのコンテンツを常に更新・改善することができる。

世界中で XOOPS の利用があり、2015年1月現在では5つの言語で XOOPS の書籍が出版されている。

baserCMS

baserCMS(ベーサーシーエムエス)は、PHP(CakePHP)で開発されたコンテンツマネージメントシステム(CMS)。「コーポレートサイトにちょうどいいCMS」をコンセプトに開発がすすめられており、オープンソースとして無償配布されている。baserCMS

福岡県のプログラマーであるエガシラリュウジ(現 株式会社キャッチアップ 代表取締役)によって開発され、当初はキャッチアップの自社CMSだったが、2009年12月にオープンソースとしてver.1.5.1が公開された。それ以降も順調にバージョンアップを重ね、2013年12月現在の最新バージョンは3.0.1となっている。 baserCMSをオープンソースにした経緯については、『エガシラ氏が参加している福岡市内のIT系コミュニティーで出会った友人より「オープンソースにしたら?」というアドバイスを受けて考えだした』と言われている。

国産であるため、ソースコードのコメントなどが日本語で書かれており、国内利用者にはカスタマイズがしやすい。また公式フォーラムも日本語で利用できる。コーポレートサイトをメインターゲットとしたCMSであるため、固定ページ管理、問い合せフォーム管理などが使いやすく、ブログ機能も備えている。ブログと問い合せフォームについて、デフォルトで1つのbaserCMS内に複数設置する事が出来る。CakePHPをベースに作られており、命名規則など共通したルールにそって開発されている為、ソースコードの可視性が高く、カスタマイズが容易である。主にコーポレートサイトで利用されるためか、baserCMSを導入した多くのサイトが独自のデザインで構築されており、テーマの公開数はまだ少ない。

baserCMSのテーマやテンプレートはPHPで開発され、HTMLやCSSに加え簡単な PHPの知識があれば、誰でも制作が可能である。また、baserCMSの独自関数や、CakePHPの関数が利用できる為、それらの知識があれば、より一層自由度の高い開発が可能である。 なお、baserCMSのテーマは、複数のテンプレートファイルから成り立っており、命名規則に従ったフォルダ構造になっている。

コンテンツマネージメントシステム

コンテンツマネジメントシステム(英: content management system、CMS)は、ウェブコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称。2005年頃より一般的に普及したといわれる。コンテンツ管理システムとも呼ばれる。コンテンツマネージメントシステム

ウェブサイト、ポータルサイトの構築、管理によく使用される。ウェブページを作成し、運用するには、 HTMLファイルや、それを保存するディレクトリ構造などについての知識が必要だった。コンテンツマネージメントシステムでは、技術的な知識がなくても、テキストや、画像等の「コンテンツ」を用意できれば、ウェブによる情報発信をおこなえるように工夫されている。また、テンプレートの選択により全体のデザインを容易に変更することができるなど、省力化にも役立つ。多くのインターネットサービスプロバイダでは顧客サービスの一部に、コンテンツマネジメントシステムを活用した「簡単ホームページ作成」といったメニューが用意されており、自社で独自のコンテンツマネジメントシステムを開発しているウェブ制作会社も少なくない。

コンテンツマネージメントシステムは、汎用的なものから特定の目的に特化したものまで様々であり、規模もまちまちである。企業・自治体向けのような大規模なコンテンツマネージメントシステムでは、ページごとの公開期間の厳密な時間管理や、公開を承認するワークフロー、サイト内リンク切れの防止、デザインの統一、バージョン管理など様々な機能があり、品質を維持しつつ多人数での共同作業を効率よく行うことを可能にしている。個人向けコンテンツマネージメントシステムとしては、各種ブログツールが挙げられる。ブログツールでは、ページの自動生成や公開日指定、RSS配信、トラックバックなどの機能が用意されている。Wikipediaなどで使用されるウィキや、ソーシャル・ネットワーキング・サービス、電子商取引もコンテンツマネージメントシステムの一つである。ほぼ共通して以下のような特徴がある。

ほとんどのコンテンツマネジメントシステムがMySQLやPostgreSQL、Oracleなどのデータベース管理システムを使ってコンテンツの管理を行っており、さらに mod_rewrite などによって動的コンテンツの見かけ上のURLをスリム化する手法も広がりつつある。

「軽量コンテンツマネジメントシステム」という分野が確立しているわけではないが、コンテンツマネージメントシステムの種類が増えてくるにつれて、個人あるいは小規模企業を対象とした製品の中で、「軽量コンテンツマネジメントシステム」あるいは「Lite CMS」という用語が用いられるようになってきている。その場合、「軽量」とはおおむね次のような意味合いを持つ。マルチプラットフォームに対応し、動作環境に対する制約が少ない。ホスティングサーバにも容易に設置できる。インストールに要するディスクスペースが少なくてすみ、ディレクトリ構造もシンプルである。MySQLなどデータベースサーバーを必要とせず、せいぜいSQLiteあるいはXML、CSV、TSVなどでデータが管理できる。データベースサーバーを使う場合でもテーブル数が少なく、管理しやすい。処理できるデータの量より、手軽さに重点をおく。アクセスに対する応答が速い。

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