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最新 著作権 特集

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著作権の誕生

著者名:宮澤 溥明 著 内容説明:著作権の真の誕生はフランス革命だった! フランスの著作権の発展の歴史の一断面を描く。パリとその近郊にある著作権ゆかりの地も案内。日本ユニ著作権センター会報「JUCC通信」連載に加筆・修正して書籍化。〔日本ユニ著作権センター 1998年刊の加筆・修正〕【「TRC MARC」の商品解説】著作権はそもそも一体どこでどうやって、なんのために誕生した概念だったのか?日本法の基礎となった大陸法(ラテン法)のルーツ、フランス革命前後のいわゆる「著作権の胎動期」のできごとから著作権法を読み解く。ルソーやロベスピエール、ラシーヌなど、著名な歴史上の人物の興味深いエピソードを通じて、著作権の理念が目の前に立ち現れる。さらに、著作権誕生以降も、複製自体ができず著作物を頒布できなかった時代から、印刷技術の発展により複製・頒布がされ始める時代、それが容易になっていく時代へと、激動の時代が続く。著作権法がそれらの変化にどのように対応してきたかを追っていくことで、根底に流れる著作権の基本的な考え方がより詳しく見えてくる。昨今、フェアユース・フェアディーリングの法理が注目されていることで英米法(アングロサクソン法)研究が急速に進む中で、フランス著作権法について体系的な知識を養う書籍は非常に少なく、現在も手に入るものはほぼない。今でも、この本の元となった書籍をはじめ、今や古書として高額でしか手に入らない文献が引用され続けている。【目次】第1章 はじめに第2章 フランス革命と著作権法 特権認可状の廃止/一七九一年一月一三?一九日法/一七九三年七月一九?二四日法第3章 古代からアンシャン・レジームまで 原稿と写本/ギリシャ・ロ?マ時代/フランスの中世/特権認可状/音楽の特権認可状/美術の特権認可状/ナントゥイユの特権認可状第4章 ディドロと著作権 「百科全書」の編集者ディドロ/ラ・フォンテーヌの遺族の事件/パリの書籍商と地方の書籍商との係争/一七二三年二月二八日の規則/リュノ・ド・ボワジェルマンの事件/フェヌロンの遺族の事件/「エミ?ル」の契約書/一七七七年八月三〇日の裁定第5章 SACD ギリシャ・ローマ時代の劇作家/台本の使用料/「演劇法立法促進事務局」の設立/フラムリの事務所/フィエット・ロロの事務所/ボーマルシェ死す/法務大臣の通達/SACDの創設/二つの事務所/七月革命と二月革命/一八五〇年四月二七日法/ロックロワの調査/調査委員会の勧告/グランド・ライトとスモール・ライト/新しい試練第6章 SACDとゴルドーニ 近代演劇の創始者ゴルドーニ/パリの劇場に関する帳簿/地方の劇場に関する帳簿/ゴルドーニの晩年第7章 一九世紀における法改正運動 第一節 立法委員会……フランス革命時代の法令/立法委員会の設置/ラ・ロシュフ コー委員会/七月革命/セギュール委員会/サルバンディ法案/シメオン法案/ビルマン法案とラマルチ?ヌの報告書第二節 文豪たちの活躍……バルザック登場/文芸家協会/ラマルチーヌ法案/保護期間の延長/ワレウスキー委員会/ゾラの主張第8章 SACEM SACEM誕生前夜/「ラ・マルセイエーズ」/音楽著作権の管理/ブールジェの抗議/アンリッシュとの出会い/SACEMの誕生/一八五二年六月二四日の破棄院の判決/宿命の対決、デイスコとの係争第9章 ベルヌ条約 フランス語の国際性/「新エロイ?ズ」の海賊版/「ベルリオ?ズの回想録」/二国間条約/パリ・コンミュ?ン/労働歌「インタ?ナショナル」/国際文学会議/「国際文芸協会」の誕生/ベルヌ条約の誕生/ベルヌ条約のその後第10章 作家の生活アンシャン・レジームの時代の作家の生活/一九世紀の作家の生活/ジャーナリズムの革新/年金/ブールジェと出版者との係争/ゾラのプライド第11章 レコード録音権第一節 レコード録音権訴訟……蓄音機とレコードの発明/オルゴールに関する特別待遇/音楽出版社組合の訴訟/ビベスの訴訟/一九〇五年二月一日パリ控訴院の判決/一九〇四年七月一三日ブラッセル第一審裁判所の判決/レコ?ド録音権管理事務所の設立/オルゴ?ル法の廃止第二節 レコ?ド録音権に関する著作者と出版社との係争……「カルメン」「マノン」の訴訟/二番目の訴訟第三節 SDRMの誕生……BIEMの設立/SDRMの誕生第12章 追及権第13章 おわりに引用・参考文献【本の内容】

¥4,104

「著作権ハンドブック」

「著作権ハンドブック」

¥600

著作権研究

著者名:著作権法学会 編集 内容説明:著作権その他関連分野に関する論説、判例研究および資料等をまとめた、著作権法学会の学会誌。2016年4月に行われたシンポジウム「応用美術と著作権」での発表や討論のほか、判例研究などを収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

¥4,212

著作権判例百選

著者名:小泉 直樹 ほか編 内容説明:著作権に関する最重要判例117件を厳選し、事実の概要、判旨、解説、参考文献を掲載。理論的にも実務的にもきわめて注目される最重要判例を厳選した第5版。【「TRC MARC」の商品解説】重要判例を厳選し構成・掲載判例を一新。全117件を収録。著作権法分野における判例解説の決定版。【本の内容】技術革新の影響をうけて新たな問題が次々に発生する著作権法の分野においては,判例の役割がとりわけ大きい。現在の著作権法を理解するために必須の最重要判例を厳選し,的確でわかりやすい解説を付した。幅広い読者ニーズに応える必携書。Ⅰ 著作物 ?総論/?著作物の例示/?応用美術等/?編集著作物・データベース/?二次的著作物Ⅱ 著作権の主体 ?著作者/?職務著作/?映画の著作物Ⅲ 著作者人格権Ⅳ 著作権の内容 ?依拠性/?類似性/?支分権/?みなし侵害Ⅴ 著作権の制限Ⅵ 権利の取引 ?権利譲渡/?利用許諾/?共有著作権の行使等Ⅶ 保護期間Ⅷ 侵害と救済 ?侵害主体/?差止め/?損害賠償/?名誉回復等措置/?刑事罰Ⅸ 一般不法行為Ⅹ 国際関係計117件【本の内容】

¥2,592

メディアと著作権

著者名:堀之内 清彦 著 内容説明:文化の発展と著作権との関わりとは? 著作権の実務に携わった著者が、著作権制度の歴史を示し、著作権法を俯瞰したうえで、「出版・新聞・映画・インターネット・放送」と「著作権」の問題を、多くの文献に基づき解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

¥4,104

著作権研究

著者名:著作権法学会 編集 内容説明:著作権その他関連分野に関する論説、判例研究および資料等をまとめた、著作権法学会の学会誌。2015年6月に行われたシンポジウム「知的財産権の本質と救済」での発表や討論、論説、判例研究を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

¥3,888

著作権研究

著者名:著作権法学会 編集 内容説明:著作権その他関連分野に関する論説、判例研究および資料等をまとめた、著作権法学会の学会誌。2014年4月に行われたシンポジウム「映画の著作物の著作者・著作権者」での発表や討論、論説、判例研究を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

¥3,024

判例から学ぶ著作権

著者名:北村 行夫 著 内容説明:判例をベースに著作権法の定義、著作権をめぐる基本的な問題点を浮き彫りにする、画期的な著作権解説書。著作権理解への最短距離。改正著作権法を踏まえた新解説及び最新判例を加えた96年刊の新版。【「TRC MARC」の商品解説】

¥4,320

著作権法入門

著者名:文化庁 編著 内容説明:はじめて著作権法を学ぶ人々に向け、知的財産権や著作権制度の沿革、著作者の権利、登録制度など、著作権制度の概要をわかりやすく解説。著作権をめぐる話題に関する説明のコーナーも収録。【「TRC MARC」の商品解説】

¥2,366

著作権法入門

著者名:文化庁 編著 内容説明:はじめて著作権法を学ぶ人々に向け、知的財産権や著作権制度の沿革、著作者の権利、登録制度など、著作権制度の概要をわかりやすく解説。著作権をめぐる話題に関する説明のコーナーも収録。【「TRC MARC」の商品解説】

¥2,376

"著作権の誕生 フランス著作権史/宮澤溥明"

"【内容紹介】 著作権の真の誕生はフランス革命だった!フランス著作権法は人格権を尊重する。財産権を重視する思想が支配的ないまだからこそ、あえて、著作権の原点に立ち戻ってみたい―研究者、実務者必携の書。"

¥4,104

インターネット時代の著作権

著者名:富樫 康明 著 内容説明:著作権法の法律に基づき、著作権とは何か、著作物とはどのようなものか、著作権の表現方法はどうすればよいか、どんなことに注意し、著作権を活用すればよいか、Q&A方式で解説。【「TRC MARC」の商品解説】

¥2,052

写真著作権

デジタル時代の写真に生じるさまざまな著作権の疑問に対応!写真著作権の基本的考え方、クライアントとの契約に際しての注意事項、写真家自身が著作権を守るために気をつけるべきことなど、写真を撮る人間が押さえておくべき知識を集約した、写真家必携の書!

¥1,868

著作権法

著者名:斉藤 博 著 内容説明:情報に関するビジネスが盛んになり、著作物の利用形態を大きく変えている現在に必要とされる、著作権・著作隣接権の基礎知識を体系的に解説する。書籍・雑誌の貸与権など多岐にわたる2004年以降の法改正に対応した第3版。【「TRC MARC」の商品解説】

¥4,104

ディジタル著作権

著者名:名和 小太郎 著 内容説明:電子環境の著作権問題を、法律の論点だけでなく著作権にかかわる思想、規範、慣行、技術、システム、ビジネス、公衆の行動など各論として整理。複雑なテーマを背景に立ち戻って説き、著作権制度の近未来を予想する。【「TRC MARC」の商品解説】

¥3,780

写真著作権

デジタル時代の写真に生じるさまざまな著作権の疑問に対応!写真著作権の基本的考え方、クライアントとの契約に際しての注意事項、写真家自身が著作権を守るために気をつけるべきことなど、写真を撮る人間が押さえておくべき知識を集約した、写真家必携の書!

¥1,868

写真著作権

デジタル時代の写真に生じるさまざまな著作権の疑問に対応!写真著作権の基本的考え方、クライアントとの契約に際しての注意事項、写真家自身が著作権を守るために気をつけるべきことなど、写真を撮る人間が押さえておくべき知識を集約した、写真家必携の書!

¥1,868

著作権の窓から

著者名:半田 正夫 著 内容説明:「SMAP大研究」事件にみるインタビュー記事の著作権、森進一「おふくろさん」改作事件、小室哲哉と著作権の二重譲渡など、著作権にまつわる興味ある47のエピソードを収録。【「TRC MARC」の商品解説】

¥2,592

電子出版時代の著作権入門

最近の著作権に関わるトピックといえば、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に関連する問題があります。この協定がほぼ合意となっている現在、主導する立場にあるアメリカの意向に譲歩する形で、著作権の保護期間が延長される状況にあります。つまり、日本でこれまで死後50年と規定されていた著作権保護期間が、70年に延長されるわけです。  著作権保護期間も著作権に関する大事な知識ですが、出版に関連して知っておくべき著作権の要点は、これだけではありません。  たとえば、書籍を執筆する際に、自分の主張を強化するために、他者の書いた書籍から関連した記載内容を載せる場合があります。このとき、どこまでが「引用」(著作権上認められている)であり、どうなると「転載」(いわゆる「パクり」)になるのでしょうか。  あるいは、書籍を出版物として刊行・販売しているのは、出版社という著作者とは別の人(組織)です。ここには、著作権上、どんな決まり事があって、自分の著作物を他人が商品として販売できるのでしょうか。  本書は、電子出版を含めて、出版業務、とくに出版契約に大きく関係する著作権の要点をコンパクトにわかりやすく解説しました。書籍・雑誌の編集・制作・販売に携わる方はもちろん、その執筆者の方々、この業界に関心のある方に、ぜひご一読いただきたい一冊です。

¥648

Q&Aで学ぶ図書館の著作権基礎知識

著者名:黒澤 節男 著 内容説明:図書館と著作権、著作権制度の基本の基本について解説するほか、図書館と著作権に関するQ&Aを掲載。著作権法の改正、著作権分科会の図書館問題に関する報告など、図書館と著作権の変化に対応した第2版。【「TRC MARC」の商品解説】

¥3,024

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