トップ  »  社会  »  「ユーチューバー」ら動画の作り手 育成中

「ユーチューバー」ら動画の作り手 育成中

インターネットの動画投稿サイトで、運営企業などが作り手の支援や育成を強化している。スマートフォンの普及でだれでも簡単に自分の「作品」を公表できるようになっていることが背景にある。動画の質を高めるとともに、優れた作り手を囲い込む狙いがある。「登場人物の個性を作り込まないと視聴者を引きつけられません」。1月中旬、都内で開かれた無料講座で講師を務める映画監督の緒方篤氏が力説した。

動画投稿サイト「ユーチューブ」は脚本作りが重要だからだ。米検索大手グーグルの日本法人は、撮影の基本技術などを教える勉強会を週2回程度のペースで開いている。自作の動画を紹介する「チャンネル」を登録していれば、無料で受講できる。音楽ビデオなどを投稿するHiROKi(ヒロキ)さん(27)は「独学では限界があり指導はありがたい」と話す。動画を投稿する人は「ユーチューバー」と呼ばれる。グーグルは、作り手が広告収入を得ることもできる仕組みを作り、収入面でも支援する。企業側にとっては、質の高い動画がそろえば、閲覧が増えて広告収入の増加につながる。http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150302/20150302-OYT1I50001-L.jpg

「廃棄食品」サイトで安く社会貢献、メーカーにも利点

食品を安く買え、おまけにNPOへの寄付も――。そんな通販サイトが2月27日、オープンした。販売されるのは、賞味期限が近づいていたり、包装デザインが古くなったりした食品。まだ食べられるのにメーカーが販売を諦めて廃棄していた商品を生かし、食べ物の無駄をなくす試みだ。サイトは「KURADASHI.jp」https://www.kuradashi.jp

ほぼ週替わりで、約20種の商品を販売する。割引率がメーカー希望小売価格の60%以上という清涼飲料水や、約50%のカップ麺もある。在庫期間が長引くと保管費用がかさむ高級ワインや美容家電も販売する。今後、化粧品なども扱う予定だ。購入金額の一部は、発展途上国に給食費を送るNPO「TABLE FOR TWO」などの社会貢献活動団体に寄付される。寄付の割合は、商品価格や物流経費によって異なり、約3~10%だ。 http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150228000769_comm.jpg

http://www.asahi.com/articles/ASH2S56BDH2SUCVL018.html

キーワード

このページの先頭へ

高速検索リンク

このページの先頭へ

バナー

激安クラウド商品検索

「Webサイト構築セミナー」Movable Typeを使用して自社サイトを構築しよう!詳細はこちら。

書籍好評発売中「crema designの謎」

we-are-the-world ネットニュース menu

バナー

We-Are-The-World ネットニュースメールマガジン登録と解除

ホテルAPI検索

ファッションブランド

インターネット information

フードランド

ソフトウェア

歴史と文化

BBS

http://we-are-the-world.net/shopping/smart_search.php