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サルバドール・ダリ

スペインが生んだ20世紀を代表する芸術家、サルバドール・ダリ。現実には起こりえない奇妙な世界を描く、シュールレアリスムの代表的な画家として知られる天才芸術家の半生

画家としてキャリアをスタートさせ、シュールレアリスム運動に参加

多彩な表現手段を用いて、活躍の場を世界に広げる

絵画はもちろんのこと、彫刻、版画、舞台装置や衣装のデザイン、脚本、小説と多彩な表現活動を行ってきました。夢と心の奥にひそむ欲望をあばき出すことを絵画の主な目的とし、幻想的で非合理的な絵画を多く描いてきました。
友人のブニュエルと制作した映画"アンダルシアの犬"は脈略のない衝撃的なイメージ映像を、断片的につないだ実験的なショート・フィルムで、シュールレアリスムの傑作の一つと評されました。

自らを"天才"と称してはばからず、数々の奇行や逸話で知られるサルバドール・ダリ。しかし、親しい友人の前では、非常に繊細で、気づかいもある常識人だったそうです。自己顕示的で奇妙な言動も、彼流のパフォーマンスアートなのかもしれませんね。

ダリ 1904‐1989

スペインのシュルレアリスムの画家。カタルニャ地方のフィゲラスに生まれ、マドリード美術学校に学ぶ。1924年形而上絵画を知り、同時にフロイトの精神分析に熱中。1928年パリを訪れてシュルレアリスムに触れ、その熱狂的な推進者となり、(妄想症的・批判的(パラノイアック・クリティック)活動)と称してその理論を展開した。
作品は、すぐれた描写力を駆使した精妙な筆致で遠い風景の中に奇妙な物体を配置し、無気味な幻覚的世界を構築したものが多い。1937年ごろルネサンス美術の影響を受け、次第に古典主義に向かい、1950年にカトリックに改宗。ブニュエルとともに映画(アンダルシアの犬)(1928年)を作り、舞台装置や宝石のデザインを手がけるなど活動は広範にわたった。

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