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ベンジャミン・フランクリン

アメリカ建国の父のひとりであり、アメリカの"100ドル札"に肖像画が描かれているベンジャミン・フランクリン。偉大な政治家であり、発明家、経営者としても一流であった"マルチ人間"の生涯

印刷作業員としてキャリアを積み、印刷所を創業

世界初の格言入りカレンダーの成功と公職活動、そして電気の研究

私は生涯に多くのものを発明しました。避雷針や格言入りカレンダーは有名ですが、その他にも遠近両用眼鏡、ロッキングチェアー、グラスハーモニカ、燃焼効率の良いストーブ"フランクリンストーブ"を発明。また、世界に先駆けサマータイムも提唱しましたが、当時は採用に至りませんでした。
また、自らの信念を13の徳目"節制・沈黙・規律・決断・節約・勤勉・誠実・正義・中庸・清潔・平静・純潔・謙譲"にまとめ、毎週、1週間かけてひとつの徳目を実践していく方法を考案。正しい行いが身に着くだけでなく、自制心が養え、ビジネスパーソンとしての成功にも役立つと自負しています。

その後、トーマス・ジェファーソンやジョン・アダムズなど5人で独立宣言起草委員会の委員を務め、アメリカ独立宣言の起草に貢献し、57人の合衆国憲法署名者にも名を連ねるベンジャミン・フランクリン。イギリスとの独立戦争中はパリで欧州諸国との外交交渉に奔走。
独立戦争へのフランスの協力・参戦と、他の諸国の中立を成功させた功績は計り知れません。建国間際のアメリカが生んだ偉人の一人ですね。

フランクリン 1706‐1790

米国の政治家、著述家、科学者。初めフィラデルフィアで出版業者として成功、(ペンシルベニア・ガゼット)紙を発行。1732年―1757年(貧しきリチャードの暦)は大衆的好評を博した。また読書・討論クラブを組織、米国哲学協会、ペンシルベニア大学の前身となるフィラデルフィア・アカデミー設立を援助した。科学者としては正電気・負電気の語を導入、電気の一流体説をとなえ、たこを用い雷が電気現象であることを実証、避雷針を考案した。ストーブの改良、2重焦点眼鏡など実用的な考案も多い。
また郵便制度を改革した。印紙税法撤廃に努力。独立革命の際にはアメリカ独立宣言起草委員となり、のち外交代表として渡仏し米仏同盟やパリ条約をまとめ、憲法制定会議にも出席。主著(自叙伝)(1771年)。

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