トップ » ジョン・メイナード・ケインズ

ジョン・メイナード・ケインズ

"ケインズ政策"を提唱し、大恐慌から世界を救ったイギリスの経済学者、ジョン・メイナード・ケインズ。有名な"ニューディール政策"の理論的提唱者として有名な経済学者は、有能な大蔵官僚としても活躍。その他にも、ケンブリッジ大学の会計官、生命保険会社の社長、自由党の機関誌や経済学専門誌の編集者もこなした知的巨人の生涯

名門校を卒業し、インド省勤務を経てケンブリッジ大学講師へ

大蔵官僚としての道を歩み始め、世界経済に多大な影響を与える

私には数々の功績があります。中でも後に"ケインズ政策"と呼ばれるようになる"公共投資によって需要を生み出し景気を回復させる"理論は、アメリカでニューディール政策として実践され世界大恐慌から世界を救っただけでなく、第2次大戦後には経済政策の常套手段となりました。
また、私には投資の才能もあると自負しています。ケンブリッジ大学キングス・カレッジの資金運用も担当し、3万ポンドの基金を38万ポンドにしたばかりか、1万6000ポンドの自己投資資金も40万ポンド以上に増やしました。

ケインズ 1883‐1946

英国の経済学者。A. マーシャルの影響下にあって1908年以後、母校ケンブリッジ大学で貨幣・金融論を講じた。1919年パリ平和会議首席代表、第2次大戦中は蔵相顧問会議員およびイングランド銀行理事、1944年ブレトン・ウッズ会議首席代表、1946年 IMF と国際復興開発銀行理事。第1次大戦後の英国の金本位制復帰に反対して管理通貨制を提唱した(貨幣改革論)(1923年)、通貨管理の基準となる貨幣価値の基本方程式を示した(貨幣論)(1930年)で注目されたが、特に(雇用・利子および貨幣の一般理論)(1936年)で完全雇用のための画期的理論を展開。
有効需要、乗数理論、流動性選好説を用いて新投資による非自発的失業(現行の賃金・価格で働きたいが職がなく、失業している状態)の克服を示したその独創的な理論は、米国のニューディール政策、現在の各国の公共投資政策とも結びついて、(ケインズ革命)といわれる大きな影響を及ぼしている。

このページの先頭へ

高速検索リンク

このページの先頭へ

バナー

激安クラウド商品検索

「Webサイト構築セミナー」Movable Typeを使用して自社サイトを構築しよう!詳細はこちら。

書籍好評発売中「crema designの謎」

we-are-the-world ネットニュース menu

バナー

We-Are-The-World ネットニュースメールマガジン登録と解除

ホテルAPI検索

ファッションブランド

インターネット information

フードランド

ソフトウェア

歴史と文化

BBS

http://we-are-the-world.net/shopping/smart_search.php