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パッヘルベル

バロック期のドイツの作曲家、パッヘルベル。クラシック音楽の入門曲としてしばしば取り上げられ、卒業式や結婚披露宴のBGMとされることも多い"カノン"の作曲者として有名です。生前から人気が高かったため、師事する弟子も多かったという作曲家の半生

オルガン奏者としてドイツ中南部で活躍し、多くの曲を作曲する

オルガン奏者として、ドイツの中部と南部の各地で働く中で、歌唱的な南部の音楽様式と、定旋律や対位法を用いた中部の様式を学び、それらをうまく統合させ独自の作風を生み出しました。
また、宗教曲・非宗教曲を合わせて200以上の器楽曲を制作し、あらゆるジャンルの音楽に挑戦しました。特に、多数のコラール(賛美歌)編曲を作曲し、コラールを一行ごとに区切り、その旋律の縮小形による模倣から主旋律に入る"パッヘルベル・コラール"と呼ばれる様式を確立しました。

エアフルトで活躍していたころ、当地のバッハ家と交流していたという、パッヘルベル。"音楽の父"と称されるあのヨハン・ゼバスティアン・バッハの長兄の家庭教師をしていたのだとか。

パッヘルベル 1653‐1706

ドイツのオルガン奏者、作曲家。ウィーン、アイゼナハ、エルフルト、シュトゥットガルト、生地ニュルンベルクなどで教会と宮廷のオルガン奏者を歴任し、中部および南部ドイツの様式を融合させた鍵盤(けんばん)音楽を数多く残した。1677年にはアイゼナハで J. S. バッハの父 J. アンブロジウスと知り合い、その長男を教えた。そのすぐれた音楽技法は、北ドイツのブクステフーデのそれとともにJ. S. バッハにも大きな影響を与えている。
ほかに宗教的声楽曲、室内楽曲があり、3つのバイオリンと通奏低音のための(カノンとジーグ・ニ長調)のカノンの部分は(パッヘルベルのカノン)として有名。

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