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野口英世

千円札の肖像画でおなじみの細菌学者 野口英世。精力的に研究を重ね、数々の論文を発表し、ノーベル賞の候補に3度も名前が挙がるも、黄熱病の研究中に自身も発病し、命を落としてしまいました。
自分の命の危険をかえりみず、人命を救うため研究に取り組んだ研究者の半生

やけどの手術をきっかけに医師を目指し、念願をかなえる

渡米し細菌学者として活躍。ノーベル賞候補に挙げられる

寝る間も惜しんで細菌研究に努めた結果、黄熱病、狂犬病、小児まひなどの病原菌を特定しました。後世の研究で、これらはウイルスと判明し否定されましたが、研究の先駆けとなった功績はあると自負しています。また、梅毒の研究でノーベル賞の有力候補になったことは、大きな功績の一つです。
そして、細菌の発見を目指して、数えきれないほど顕微鏡をのぞきました。業績もさることながら、数々の努力が私の一番の強みだと思っています。

尊敬するナポレオンは3時間しか寝なかったことから、"ナポレオンにできたのだから、私も必ずできる"と宣言し、自身も1日3時間しか眠らなかったのだとか。彼の研究の成果は、その多くが後世の研究によって否定されていますが、野口英世の努力の足跡は、誰にも否定できませんね。

野口英世 1876‐1928

細菌学者。福島県の生れ。苦学して1897年医術開業試験に合格、翌年伝染病研究所で研究生活に入る。1900年渡米、ヘビ毒を研究し、1904年ロックフェラー研究所に入所、1911年―1913年梅毒病原体の研究で功績をあげた。アフリカで黄熱の研究中、これに感染しアクラ(ガーナ共和国首都)で死亡。
2004年11月発行の1000円札に肖像を採用。

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