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シートン

"シートン動物記"で有名な、アーネスト・トンプソン・シートン。挿絵画家としても活躍した人物で、"シートン動物記"では自ら100点を超える挿絵を描いています。マルチな才能を発揮したシートンの半生

父の希望で画家を目指し、挿絵画家として就職する

フリーの画家として活躍する一方で、動物に関する本を出版

10代後半~20代の半ばまで、職業画家となるために経験を積みながら、博物学の勉強に励みました。ロンドン留学の際には、昼は動物園で動物の写生に勤しみ、夜は大英博物館付属図書館で博物学の本を読みあさりました。
1898年に出版した"わたしが知っている野生動物"はベストセラーとなり、画家として、博物学者として、作家として、結果を残すことができました。

5歳でカナダに移住したころから、大自然に魅せられたシートン。彼が提唱したウッドクラフト(森林生活法)は、ボーイスカウト発足のきっかけの一つとなり、初代ボーイスカウト団長も務めました。

シートン 1860‐1946

米国の作家、画家。英国生れ。1866年―1879年カナダの森林地で生活、のちカナダ、英国で学ぶ。野生動物を描いた(私が知っている野生動物)(1898年)などの(動物記)が有名。自然保護運動の先駆者の一人で、動物画家としての評価も高い。自伝に(画家・博物学者の足跡)(1940年)がある。

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