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徳川吉宗

江戸幕府第8代将軍、徳川吉宗。悪化した幕府財政の立て直しを図り、江戸3大改革のひとつである"享保の改革"を行った、江戸時代を代表する名君の半生

第8代将軍に就任し、享保の改革を推進する

有能な人材を積極的に登用し、さまざまな新政策の実行、および幕府の"政治改革"に取り組みました。特に注力したのは幕府の"財政改革"です。"倹約令"を出し、自らも質素倹約に務めました。また、毎年安定した収入を確保するため、年貢徴収に関する法制改革を実施したり、開発者に利益を保証することで商人などの"民間による新田開発"を奨励したりしました。
こうして、江戸幕府成立当初は300万石弱だった石高を、440万石まで増加させ、破綻しかけていた江戸幕府の"財政復興"を成し遂げました。

"享保の改革"を成功させ、江戸幕府を立て直した徳川吉宗。文治政治の中で衰えていた武芸も強く奨励し、第5代将軍・綱吉が定めた"生類憐れみの令"で禁止となっていた"鷹狩"も復活させました。
また、ベトナムから象を輸入して、長崎から江戸まで陸路で運ばせたりもしたそうです。日本の動物園の原型を作るきっかけになった人物、とも言われています。

徳川吉宗 1684‐1751

江戸幕府8代将軍(1716年―1745年)。紀伊(きい)和歌山藩2代藩主徳川光貞の四男。諡号(しごう)有徳院。初名頼方(よりかた)、1705年和歌山藩主を継いで吉宗と改名。
1716年将軍となる。前代の新井白石・間部詮房(あきふさ)らを退け、譜代の伝統的勢力を尊重、幕府内の人心を統一して将軍の幕政主導権を確立した。享保(きょうほう)改革を行い、年貢増徴、実学奨励、倹約令、新田開発、殖産興業など幕政再建に努めた。江戸幕府中興の英主といわれる。

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