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アントニ・ガウディ

19世紀から20世紀にかけて、スペインのバルセロナを中心に活動した建築家、アントニ・ガウディ。バルセロナのシンボルでもある
"サグラダ・ファミリア(聖家族教会)"をはじめ、"グエル公園""カサ・ミラ"などの作品は"アントニ・ガウディの作品群"としてユネスコの世界遺産に登録されています。独創的なデザインで多くの建築家や芸術家に影響を与えた天才建築家の経歴

建築専門学校を卒業し、"サグラダ・ファミリア"の主任建築家へ

建築家としての経歴⇒主な作品の紹介

私の設計手法は"独自の構造力学的合理性"と"物語性に満ちた装飾"、この2つの側面を持つことが特徴です。装飾は形式的なものではなく、植物や動物、怪物、人間などをリアルに表現しました。"美しい形は構造的に安定しており構造は自然から学ばなければならない"をモットーとしています。
建築は、人が住む器を作るだけのものではなく、音楽や文学、絵画、彫刻など個々の芸術が互いに高めあってできる総合芸術です。私は生涯この総合芸術を追求していきたいと思っています。

1926年、路面電車に轢かれて生涯の幕を閉じたアントニ・ガウディ。彼のライフワークであった"サグラダ・ファミリア"は未完成のまま遺されました。
詳細な設計図が残されておらず、職人による伝承や大まかな外観のデッサンなど、残されたわずかな資料をもとに、時代ごとの建築家がガウディの設計構想を推測しつつ、現在も建設が続けられています。完成までに300年はかかると予想されていましたが、現在の公式発表ではガウディ没後100周年目の2026年に完成する、とされています。

ガウディ 1852‐1926

スペインの建築家。バルセロナで活躍。カタルニャ独自の建築技術やイスラム風の装飾性などいくつもの要素が混じりあい、植物を連想させる装飾モティーフや有機的曲線・曲面を多用した作品は、機能主義全盛の風潮のなかでは異端視されてきたが、今日その独自性が再評価されている。
代表作にサグラダ・ファミリア教会(1882年―)、グエル公園(1900年―1914年)、カサ・ミラ(1906年―1910年)などがある。関連アール・ヌーボー

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