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エルビス・プレスリー

"キング・オブ・ロックンロール"ことアメリカのロックミュージシャン、エルビス・プレスリー。ギネス・ワールド・レコーズで
"史上最も成功したソロ・アーティスト"として認定されているスーパースターの生涯

音楽の街メンフィスでトラックドライバーとなる

自費レコーディングから、全米ナンバー1シンガーへ

"全米No.1シングル18曲(歴代2位)/全英18曲(歴代1位)""最多ゴールド、プラチナ、マルチ・プラチナレコード獲得数⇒140タイトル""全米No.1アル
バム9作/全英6作""最も長時間No.1にエントリーしたアーティスト(80週)"など、数々の世界記録を持っています。それだけではなく、ロックンロールと
いう、新しい音楽を世界に広め、黒いズボンや緩い開襟シャツなどファッション面でも新たな潮流を生み出しました。

多くのミュージシャンや若者に影響を与えたエルビス・プレスリー。20世紀を代表するスーパースターのひとりです。初期のプレスリーの音楽は、黒人の歌
であるリズムアンドブルースと、白人の歌であるカントリーアンドウエスタンを掛け合わせたような音楽といわれ、当時としては画期的だったとか。事実、ラジオで初めてプレスリーの音楽を聴いた人は、彼を黒人だと思っていたそう
です。プレスリーの墓は現在アメリカの国定史跡に認定され、世界中から年間約70万人が訪れるとか。

プレスリー 1935‐1977

米国のポピュラー歌手、映画俳優。ミシシッピ州生れ。幼いころから黒人音楽の影響下に育ち、カントリー・ミュージックやリズム・アンド・ブルースをもとに、いわゆるロックンロールの創始者の一人となった。(ザッツ・オール・ライト・ママ)でデビュー、(ハートブレーク・ホテル)でトップスターとなる。(ラブ・ミー・テンダー)(1956年)以来多くの映画に主演。戦後の米国の最大のスター。

「モンローはOK、ヘップバーンはNG」エルビス・プレスリーは、企業サイトで画像を使うとき注意すべき著作権と肖像権のお話。著作者の死後50年で著作権は消滅しますが、肖像権は何年?

余談ですが、肖像権に関しても国によって法律が違います。アメリカだと、州で異なることもありますね。たとえば、オードリー・ヘップバーンとマリリン・モンローは広告によく使われますよね?ニューヨーク州では、被写体の人物が亡くなると肖像権はなくなります。よって、ニューヨーク州出身のモンローの肖像権は切れています。

しかし、ヘップバーンの肖像権はまだ残っています。亡くなっても肖像権がなくならない国や州もあるからです。ちなみに、ジミ・ヘンドリックス、エルビス・プレスリーも肖像権が残っています。

日本の場合は、肖像権は本人自身の権利なので本人が亡くなった場合、その本人についての肖像権を考える必要はありません。しかし、遺族固有の権利が認められていますので、遺族が精神的苦痛を感じるような使い方はできません。そのような使い方をしてしまうと、遺族から遺族自身が被った精神的苦痛の慰謝料を請求される場合があります。

過去の裁判例では、亡くなった人の写真が利用されたことに対し、遺族が「そのような画像を使われたことで精神的苦痛を受けた」と申し立て、勝った例もあります。http://www.huffingtonpost.jp/six-apart-blog/copyrights-portrait-rights-website_b_7338886.html?utm_hp_ref=japan&ir=Japan

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